ワタルカフェ

「自衛隊に入ろう」などで知られる伝説のフォークシンガー 高田渡さんは 岐阜県北方町に生まれ、8歳までこの地で過ご しました。

北方町が 高田渡さんの『生誕地』であることは、町民にさえ多くは知られていません。 この北方町が 高田渡さんの生誕地であることを 広く町内外にアピールし、特色ある町づくりにつなげたいと考えています。

高田渡さんの歌や、生き方の魅力を再認識してもらう為に、月に一度『ワタルカフェ』を開いています。

また、高田渡さん関連のイベント(高田渡メモリアルコンサート等)の紹介など情報をホームページで 発信します。
この活動を通じ、北方町が音楽や文化の新しい交流の場になればと願っています。

北方たんぽぽ団結成します
昨年のメモリアルコンサートは、平成武蔵野たんぽぽ団の熱い思いと北方中学校の生徒さんたちやお母様たちの活躍で楽しく盛り上がりました。 今年、北方たんぽぽ団を結成しさらに盛り上げたいと思います! 参加してみたい方、是非お越しください。

高田渡プロフィール

1949年(昭和24年)1月1日 ~2005年(平成17年)4月16日 出身岐阜県本巣郡北方町俵町
高田豊の4男として生まれる。父豊は、北方町会 議員を経験し町長選に立候補するが落選。北 方保育園の設立にカを注ぎ初代園長となった。 昭和32年、母を病気でなくし父は私財をすべて売り子供4人を連れ北方を後にし東京ヘ。 渡は、19歳の時作った「自衛隊に入ろう」で注目を浴びる。アメリカのトラディッショナルなフォーク ソングに日本の詩人山之口獏、金子光晴などの詩を載せて歌う彼の曲作りは、後の多くのフ ォークシンガーに影響を及ぼす。生活観のあふれるメッセージ性の強い彼の歌は晩年、再び脚光を浴ぴ、ライブ会場には多くの若者たちが訪 れるようになった。没後、数度にわたる追悼コンサートが行われ彼を偲んだ。日本のフォーク史上、決して欠かすことの出来ない人物である。